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明治維新150年・萩陶芸家協会25周年記念展「茶陶の現在-2018萩」

2017.12.06(水)

 茶陶の名窯として知られた萩焼の現在を、現代陶芸における茶陶制作のなかに位置付ける展覧会として、海外からも高評価を受けている、地元萩市の山口県立萩美術館・浦上記念館で開催します。

 本展は、茶陶の現在を、「なり」「ころ」「ようす」といった(わび)数寄(すき)の伝統的な美的価値基準はもとより、素材の物質性や革新的技術さらには茶事のイメージなど、萩陶芸家協会(会長 十二代 三輪休雪)所属作家の作品を中心に、茶陶造形の多様性を一堂に紹介します。

 

■とき   平成29年12月2日(土)~平成30年1月8日(月・祝)

      午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

      ※休館日 12月4日(月)・18日(月)、12月25日(月)~1月1日(月・祝)

 

■ところ  萩市大字平安古町586番地1 山口県立萩美術館・浦上記念館(電話0838-24-2400)

 

■観覧料  無料

      ただし、普通展示観覧料(一般300円、学生200円)は必要。

 

■出展者  萩陶芸家協会所属作家 76名、特別出展 44名

 

■主催   萩陶芸家協会、山口県立萩美術館・浦上記念館

 

■後援   山口県、萩市、朝日新聞社、yab山口朝日放送

 

■協賛   カシワバラコーポレーション

 

■特別協力 野村美術館、岩国美術館+柏原コレクション

      やまぐち文化プログラム協賛事業

      

      平成29年度伝統的工芸品産業支援補助金活用事業

 

展覧会チラシ