山口県北部 萩エリア

清水 啓功 Shimizu Hirokatsu

“黒地純白化粧・強還元焼成”の
上手物粉引茶碗の再現に成功


生年月日1940年2月16日
出身地山口県阿武郡
所属萩陶芸家協会正会員
窯元名煌雪窯
開窯年1984年
受賞歴
  • 1984年山口県美展入選
  • 1985年田部美術館「茶の湯の造形展」入選
  • 1986年田部美術館「茶の湯の造形展」入選
    山口県美展 佳作賞 受賞
  • 1987年山口県美展入選、九州山口陶磁展入選
  • 2001年~2003年3年連続田部美術館「茶の湯の造形展」入選
所在地〒758-0061 山口県萩市椿字長野(Googleマップ
電 話0838-25-8307(自宅・陶房)
交 通国道262に面し、JR萩駅より旧川上村方面車で5分。外からも良く見える
駐車場15台
展示場


「古萩を復活」で萩焼に活路を

古萩には粉引手が圧倒的に多く見受けられる(淡交社刊 一楽二萩三唐津より)。しかしこの輝かしくも美しい古萩の粉引という技法は不幸にして四〇〇年近くもの間途絶えてしまっていました。
原点・古萩・純白本粉引を復活に依って、泣き所の漏る、もろい、すぐシミ・カビになるを克服し、味わい深い変化、柔らかい質感、数倍の耐久性を楽しめるイイトコドリの物に劇的に改革した物により、作品のバリエーションと日常使いの萩焼の販路を広げて行きたいと思います。